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反社会的ゲーム作成の疑いで二人を事情聴取

押収された兵器

ブレイクアウト、通称「ブロック崩し」を元に反社会的ゲームを秘密裏に作り、兵器の製造及び所持の疑いが持たれている二人は「むしゃくしゃしてやった、今は反省している」と供述している。

調べによると、2010年某日台東区のマンションの一室で「人棒会」に所属する、田中容疑者と同じく田嶋容疑者が結託し反社会的ゲームを制作した疑いが持たれている。

田嶋容疑者はAdobe Flashを使用しブロック崩しのベースを制作。同日、ストレスから破壊衝動に駆られていた田中容疑者がそれを知り、戦車のアウトラインデータをAdobe Illustratorで作成。また、背景とブロック画像をAdobe Photoshopにて作成し田嶋容疑者に渡したと見ている。田嶋容疑者はそれらのデータから反社会的ゲームを制作することとなったと推測している。

二人は容疑を大筋で認めており、余罪を追求していく方針だ。

また、人棒会のメンバー数人も何らかの関与があったと見て調べを進めていが、既に人棒会から脱退し逃亡したメンバーも複数人いることから指名手配に乗り切ることも視野に入れている。

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(執筆:田嶋)

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